ネットワークビジネスの図解

カネ(報酬)

ゲームのルール

ここからは、ちょっと大胆ですが、マネーゲームと考えて、話を進めていきましょう。分かりやすくするために、ルールはシンプルに、以下の3つとします。これだけで、ゲームが進みます。

1.報酬をもらうための、自分個人の購入条件は月10,000円以上とする。

2.自分も含めて誰もが、5人に伝えて成功できたことにする。

グループの表現を、自分が伝えた人を1G、その先を2G、3G…という説明をしています。くわしくは、ヒト(ネットワーク)のページ参照。

3.自分個人、つくったグループの購入金額に応じて、図1の報酬をもらえる。

【図1】購入金額に対する報酬率の例

報酬が増えるシュミレーション

ネットワークビジネスの参加者がグループをつくっていくなかで、報酬がどのように増えていくか、シュミレーションをします。本人もグループの人々も、ルール1の「月10,000円」を守っていくという前提です。まず、自分のグループが出来てない状態においての報酬は、自分個人の購入分の12% 1,200円のみです。次に、1Gに5人できた場合が、図3のようになります。

【図3】最初のグループ1Gが5人出来た場合

1Gの購入金額に対する報酬は10%ですから、1,000円です。それが5人分の5,000円で、本人の報酬に加算されることになります。

さらに、さらに、さらに

次に、1G 5人の先に、それぞれ5人ずつの2Gが出来たとします。ぞれが図4になります。

【図4】1G 5人の先に、2Gが5人ずつ出来た場合

【図5】さらに

【図6】さらに、さらに

【図7】さらに、さらに、さらに

という具合に、想像の世界だけでは、月収976,200円(年収1,000万円以上)が手に入ることになります。これは、本人を中心に、5人ずつのグループが順調に出来た場合の話です。合計3,906人のネットワークで成し遂げられた報酬です。

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