ネットワークビジネスの図解

ヒト(ネットワーク)

人と人のつながり

人と人とのつながりでしか、ネットワークビジネスと、ネットワークビジネスの商品は伝わりません。昨今は、伝える相手を、インターネット経由で探そう、見つけよう、紹介しよう、という風潮が見られるようになりましたが、どれほどの効果があるかは定かではありません。「いい商品だよ」「いいビジネスだよ」のどちらで伝えるにしろ、グループを大きくしていくことが目標になります。うまく伝わり愛用者が増えていった場合を、図解で考えてみましょう。

【図1】自分から5人に伝えた場合

図1のように、自分が5人に伝えて愛用者にならせることが出来たとしましょう。これで、第1段階は成功です。自分も含めて6人のグループが出来たことになります。

さらにグループを大きくするために

第2段階は、自分が伝えた5人が、同じように、5人の人に伝えて愛用者にならせることができるように助けることです。しかし、この段階では、愛用を始めたばりの自分が薦めたのでは説得力に欠ける気がするでしょう。そのため、自分に伝えてくれた人に会わせたり、ベテランの方の講演会に連れて行くことが、やるべきことになるでしょう。それが、成功すると、図2のように、第2段階が成功です。

【図2】伝えられた5人が、さらに5人に伝えた場合

さらに、その5人が伝えて、同じように成功すると、図3のようになります。

【図3】さらに5人に伝えた場合

グループの一人一人が、主体的に動き出すと…

ネットワークビジネスで出来上がるグループは、会社のような組織ではないですが、報酬と愛用のために、一人一人が主体的に動き出すと、グループは大きくなる可能性があります。仮に、自分が直接伝えた相手を1Gとし、その先を2G、3G、4G、5Gと伝わった場合は、図4のようになります。 合計で3,906人というグループが出来る計算です。

【図4】大きくなったグループ例

もちろん、現実的には、順調に5Gまで伝わるところもあれば、1G、2G、3Gの段階で止まってしまうところなども色々あったりして、発展にバラツキのあるグループが出来上がることでしょう。

あくまでシュミレーション

ちなみに、このシュミレーションを先々までやっていくと、図5のようになります。11Gでは、合計6,000万人を超え、日本の労働人口(全体の人口は1億3,000万人)に迫るグループが出来上がることになります。

【図5】日本の労働人口に迫るグループ例

もし、本当に、このようになったら、日本では伝えられる相手がいなくなります。グループの上位にいる人は、高報酬のままですが、グループの下位にいる人は、報酬をアップさせるチャンスが少ないことになるわけです。そういう状況に面して現実を知ってしまった人の中には、愛用をやめていく人も出てくることでしょう。

グループの下位からやめていく人が、チラホラと出てきた時に、どれくらいのスピードでグループの上位に影響してくるかは分かりませんが、そういう時期が来たら、ネットワークビジネスの転機になるかもしれません。

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