2012/9/19 水曜日

国力を強くするか?

Category: カネ — 14:14:30

お金だけが動く、
新しいものが作り出されない、
新たな労働力も生み出さない、
そういう体制は、
国力を弱めてしまう。

ネットワークビジネスは、
そんな経済状況のいい例だと
考えられる。

モノは、外国から取り入れるものが多い。
そして、それを、マネーゲームのように、
動かすような感じ?

新たな「モノ」が生まれるわけじゃない。

もしも、そういうビジネスばかりになったら、
間違いなく、日本の「国力」は弱まるだろうなぁ、
と考えられる。

国力を強くする産業が生まれないと、
日本は、どんどん、弱くなる。

ネットワークビジネスは、これでいいのかな。

国力とは何か―経済ナショナリズムの理論と政策、中野 剛志

2012/7/28 土曜日

儲け話

Category: カネ — 9:28:48

世の中に、
儲け話というものは
いろいろと氾濫しています。

もちろん、
新しいビジネススタイルで、
古い考え方では
「どうやって儲けるのか」が
分かりにくいものもありますが、

ハッキリと、
そのビジネスは、
どこにお金が循環する仕組みがあるの?
と怪しげな話もあります。

儲かる!

という言葉だけに
心が躍らされて、
お金の巡る仕組みを
しっかり見出さないと、
だまされます。

ネットワークビジネスは、
お金の巡り方が、
ハッキリ示されている。

それをどう自分の利益につなげるかは、
しっかり研究しないと、
払ってばかりの立場になってしまう。

もちろん、本気で、
商品にほれ込んでいるなら
話は別だが。

図解 儲けの秘密 100のカラクリ

2012/5/7 月曜日

雑誌が続く理由

Category: カネ — 15:01:59

どうして、今なお、
ネットワークビジネスの雑誌が
売れ続けているんだろう?

と素朴に思ってしまいます。

発売されるから、
売れ続けているわけもなく、
買う人がいるから、
売れ続けている?

それとも、
広告を出し続ける
ネットワークビジネス会社が
あるから、
発売され続けている、
っていうことなんだろうか?

素朴に思ってしまいました。

また、最新版が出版されています。

ネットワークビジネス 2012年 06月号 [雑誌]

2012/1/11 水曜日

貯金

Category: カネ — 13:55:55

雇用情勢とか、金融や年金の不安とか、
そういった社会の様相をネタに、

生涯の「自分年金」を作るための
ビジネスとして始めましょう、

みたいな勧誘で、
ネットワークビジネスを勧める人もいます。

そういう意味では、
今話題のこんな本が引き出されるかもしれない。

略奪大国~あなたの貯金が盗まれている!~ ジェームス・スキナー

 

これは、「7つの習慣」の訳者が書いた本だから、
信頼性は高いと思われます。

ただ、ふつうに考えれば、
社会に不安な状況にある時、
それは、人間の行動も不安定なわけです。

それゆえ、
人のネットワークで構成される
ネットワークビジネスが、
本当に安心か、というと、
違う気もします。

だから、社会がどうだから、
こうだからという言葉に踊らされないで、
ビジネスとしてどうか?
っていうことを考えて、
ネットワークビジネスを考えるべきだと思うのです。

あとは、個人で答えを見い出すしかない。

2011/5/30 月曜日

明るい?

Category: カネ — 21:24:59

月刊ネットワークビジネス

ネットワークビジネスの未来は明るい!

とあります。

この雑誌は、まだ見ていませんが、
「明るい」と言わなければ、
その認識を伝えられないとすれば、

きっと、本当は、
多くの人々に「明るくない」
という認識が広がりつつあるから、

それを否定するために、
「明るい!」と強調しているんじゃないか、
なんて考えます。

だいたい、強く表現しなければいけないことは、
その反対、ネガティブな思いがあるから、
それに、自身が負けないように、
表現することが多いでしょうから。

さて、本当に、明るい未来が待っているか。
それとも、飽和してしまった未来しかないか。

眺めていたいと考えます。

2008/10/13 月曜日

応援する国会議員

Category: カネ — 5:28:06

(朝日新聞サイトより)

民主党の前田雄吉衆院議員(48)の政治団体が
2004~2007年、多数のネットワークビジネス会社
(サイトでは、マルチ商法業者と呼んでいる)
からから少なくとも1156万円の講演料と献金を
受け取っていたとのこと。

前田議員は毎年、業界を擁護する国会質問を重ねていた。
質問では「一部の悪徳なマルチ企業によりまして、
多くのまじめな業者が迷惑している」という発言も。
しかし、講演料を払った会社のなかには、
「絶対にもうかるから」などと勧誘したとして、
3カ月間の業務停止命令を受けたところもあるらしい。

衆議院の解散があるか、ないか。
と揺れている現在、このような事実の露呈は、
前田議員にとって、かなりの向かい風になるのでは、
と考えられる。民主党にとってはどうかな。

情報の提供者は、自民党関係者でしょうね、きっと。

2008/9/17 水曜日

お金の感覚

Category: カネ — 16:08:38

2003年12月のクリスマスに、
名古屋市のテレビ塔から
大金がばらまかれた事件っていうのがあった。

男性は、インターネット上の短期的な株取引で
利ざやを稼ぐ「デイトレーダー」で、
大金を手にしたものの、虚しさが生まれ、
ばらまきを思いついたらしい。

ネットワークビジネスで増えていく収入は、
このようなタイプのお金とはちょっと違うだろうが、

ミーティングや講演会などで言われる
「不労所得」という意味合いでは、
共通点が多いことだろう。

もちろん、顔と顔を合わせた対面の中で、
ネットワークビジネスを広めていこうと
思ってる人は、不労所得とは言え、
自分でがんばろうと思っているに違いない。

それを、インターネットで広めようと
考えている人は、お金に対する感覚が、
デイトレーダーのそれとちょっと似ているかもしれない。

きっと、頭の中での想像は、
どんどん仲間が増えて、
お金が倍々ゲームのように
増えていくところを描いていることだろう。

実際に、そんなことが起こることは、
まず、めったにない。

もちろん、昔には、ありえたかもしれないが…

いっときの飛びつきで、仲間が増えたものの、
その先がそれ以上増えずに、
落ち込んでいっただろうことは、
容易に想像できる。

それも、インターネットという、
自分の本音に正直な世界だから
起こりうることだ。

気持ちという感覚では、
正直な思いを出せる世界だけど、
お金という感覚では、
ウソかホントか分からなくなる世界。

それがインターネット。

インターネットでは、
お金の一桁の違いが、
本当に、記号の違い程度にしか
思えてないことが確かにあるから。

ネットバンクでのお金の振込みなんか、
金額を入力して、ボタン一つで完了する。

まさしく、お金という概念が
移動するに過ぎない感じだ。

そんな感覚だけで済む世界もあるだろうけど、
そんな感覚だけでいると苦しむ現実もある。

お金というものの、
感覚が、いまいち分からないな、
と私も思う。

2008/8/19 火曜日

売上の数字

Category: カネ — 19:56:53

ネットワークビジネスの本社そのものは、
税務などの申告のためには、

自社からの売上数字を使っている
と思われます。

しかし、ディストリビューターの間では、
時おり、架空の数字を使っている傾向が
見受けられるように思います。

というのは、
ディストリビューターは、
だいたいにおいて、
1~3割引で購入しているのでしょうが、
その正価格を売上数字として計算し、

この商品は、業界でトップのシェアだとか、
うちらのグループの売上は、
会社でいえば、こんだけの数字になるとか、
そんなことを言うわけです。

説得の方向性としては、
売れているような印象を与えられれば、
たしかに、信頼してもらえる気はします。

しかし、そういう数字遊びの裏側が
バレテしまうと、なんか、こじつけにしか
思えなくなるのも、事実です。

ネットワークビジネスの売上数字、
ちょっと、微妙な感じがします。

2008/3/29 土曜日

欲望ビジネス

Category: カネ — 8:09:09

食ビジネス、
観光ビジネス、
ファッション・ビジネス、
ゲーム・ビジネス、
ベンチャー・ビジネス、
なんていうふうに、
いろんなビジネス・スタイルの名前が
並ぶようになった昨今。

そのいずれにも属さないようでいて、
そのいずれの根底にも属しているのが、
「欲望ビジネス」だと思います。

欲望を掻き立てるビジネス…

必要性(ニーズ)はないけれども、
広告や宣伝の言葉を読んでいるうちに、
心の中に芽生えていた欲望に火がつく。

その対象は、
金銭欲だったり、性欲だったり、
酒でも薬でも酔いたい欲だったり…

なかでも、露骨なのが、
やっぱり「金銭欲」。

インターネット上では、
その欲望を露骨に出して歩いていても、
恥をかくことはないから、
ますます拍車がかかる。

大げさにたとえれば、
インターネット上は、
顔に仮面をして裸で歩けるところ。
(と思えるような場所…)

もちろん、悪いことをすれば、
プロバイダや接続機関の追及の手が伸びて、
その仮面をはがされることになるけれど、

悪いことをせずに、
ただ、自分の欲望のまま、
自分を裸にして歩かせる分には、
誰もとがめることはない。

同じように、インターネット街道を、
顔を隠して歩いている人々に
埋もれるだけ。

いろんなものがありふれていて、
いろんなものに慣れすぎている私たちは、
もっと、もっとと刺激を求めてしまうんだろう。

だから、その欲望に罠をかける人間に、
ひっかかったりもする。

欲望ビジネス。
顔を隠せるところに、
いいことも、落とし穴も…

2008/3/1 土曜日

ネットワークビジネスの危機

Category: カネ — 16:23:12

企業や会社であれば、
新入社員を集める際には、
入社試験を行ったりする。

いっしょに働く人材として、
よくよく「品定め」をするわけです。

ネットワークビジネスも、
仲間といっしょに販売活動をするという点では、
ほとんど同じわけで、本当は、いい人材が必要。

しかし、仲間がいない時には、心細いうえに、
このネットワークビジネスで食っていくぞ!、
と意気込んでいる時には、
誰彼となく、仲間をつくろうとする可能性があります。

ネットワークビジネスというものの性質上、
そうなります。

2月20日、ネットワークビジネスを
展開するニューウエイズに、
3カ月間の一部業務停止命令を出されました。

「市販の化粧品には毒が入っている」
「人に紹介するだけで収入が得られる」
「うちの商品だけが安心で、アトピーも治る」
などと一部の会員が虚偽の話をして、
多くの消費者に商品を買わせたのです。

真面目にやっている会員にしてみれば、
エライ迷惑な話でしょう。

全国の消費生活センターに
約3年間で3千件以上の苦情が
寄せられているという話ですから、
「成功した」と尊敬されている会員の誰かが、
講演会などでアドバイスしたり、
勘違いするようなことを言ったりしたことが
考えられます。

会社としてこうした勧誘活動は進めていないということで、
「処分を重く受け止め、法令順守に取り組みたい」
とコメントしているようです。

誰を仲間に、誰とグループになって、
ネットワークビジネスを進めるか、
よく考えたほうがいいですね。

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