ネットワークビジネスの図解

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ネットワークビジネスの特徴

消費者という言葉は、ネットワークビジネスで、あまり使われません。それに代わってよく使われるのは「愛用者」。長く使い続けられる商品がそろえられているからでしょう。そんなネットワークビジネスについて、「モノ・ヒト・カネの動き」の特徴を、3つ紹介します。

小売店では買えないもの、買えないブランドを商品とし、直販する
» なかには、愛用をやめた人から安く仕入れて、小売する人もいる

広告媒体を使わずに、人と人のつながり(ネットワーク)で広告する
» なかには、知人でなく、インターネット上で広めようとする人もいる

愛用者のネットワークをつくった人に、売上に応じた報酬が支払われる
» ノルマはないが、それをもらうための購入条件などはある

モノ

いいもの、いい店は、口コミで広がる。人に教えたくなるくらいのものだから、何の見返りがなくても、人に伝えられていく。反対に、怒り心頭で、不満の口コミもある。いずれにしろ、「いいところ、知ってるね。」「いいもの、知っているね。」と言われることが、口コミをする人の喜びであり、自慢であり、見えない報酬と言える。

それを逆手にとって、「いいものです」と伝えてくれたら報酬を支払います、としたのが、ネットワークビジネス。口コミしたくなるほどの商品であるかどうかは、ネットワークビジネスに参加する愛用者の判断次第。言えることは1つ、販売会社が、ネットワークビジネスで展開することを選んだということ。 » モノ(商品の価格)

ヒト

いい人が伝える「うまい話」は、信じられそうな気がする。一方、悪い人がもってきた「うまい話」は、いかにも怪しまれる。しかし、いい人がつかまされた話だからこそ、その「うまい話」を怪しいと思う人もいる。じゃあ、ビジネスに百戦錬磨の人がもってくる話はどうか。

同じ話でも、自分とどういう関係のある「誰」がもってくるかによって、話の印象、信頼性も変わる。人から人へ伝えられるネットワークビジネスの話。もしかしたら、販売会社の方針とは違うイメージで伝えている愛用者もいるだろう。いずれにしろ、ネットワークビジネスの広告塔は人なのだ。» ヒト(ネットワーク)

カネ

ネットワークビジネスには、営業サラリーマンのように、ノルマというものは確かにない。しかし、だいたいにおいて、自分がつくった愛用者ネットワークの売上に応じた報酬(ボーナス)をもらうためには、自分個人の購入分などに、○○円以上とか、○○ポイント以上とかの条件がある。つまり、それ以下の場合は、受け取れない。

現実の実績として、販売会社に貢献すればするほど、報酬は増えていく。そうでなければ、報酬は減っていく、あるいはもらえない。何も、ひどい話ではない。当たり前といえば当たり前。販売会社は、愛用者にノルマを課して雇用しているわけでないため、やはり売上が伸びないことには、存続できない。となれば、売上を伸ばしてくれる愛用者に、多くの報酬を支払うのは、お互いの利益にかなうことだろう。» カネ(報酬)

成功と失敗のために

このサイトは、図解を見ることによって、ネットワークビジネスに参加した時の、成功のからくりも、失敗のからくりも見えるようになっている。ただ、誤解のないように言いたいのは、このサイトの目的は、ネットワークビジネスの基本、本質を理解していただいくことであり、批判することではない。一面だけを見て、「楽なビジネス」と感じるのも、「難しいビジネス」と感じるのも、正解ではないだろう。成功も失敗も、約束されていない。» 成功と失敗

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