角煮で食べる杜仲豚
角煮で食べる杜仲豚 角煮のレシピ 角煮の由来 バラ肉レシピ
杜仲豚のこと 書籍の紹介 お問い合わせ
角煮で食べる杜仲豚
メニュー
当社について
当社について

 杜仲豚について

当社の杜仲豚は、佐々木農場さんとの直接の契約で飼育されています。従って、どの時期に、どのようなエサを食べ、どのようなワクチンを接種したかなども、把握されていますので、トレーサビリティは明確です。安心して、食べていただけます。簡単な成長過程は、以下のようになっています。


■親豚の選定

7〜8ヶ月の豚から、質の良い豚を選びます。これらの豚は、親豚から離しますと、1週間くらいで発情がはじまります。それから、交配です。豚は114日経つと、分娩が始まるのが普通です。

■0〜20日 哺乳期 (〜6kg)

子豚は、生まれたばかりの頃は、人間で言えば、脂肪が少ないため、親豚に比べて、かなり寒がりです。そのため、暑がりの親豚と離して、飼育することになります。親豚は、15〜18度の環境でも大丈夫ですが、子豚は、30度くらいの環境を整えてあげないと、風邪をひいてしまうのです。これだけ温度差のある親子です。

■21〜35日 人工乳前期 (〜12kg)

この時期も、子豚たちは寄り添って、体を温めたりします。体に脂肪がつくまで、そんな感じです。

■36〜60日 人工乳後期 (〜25kg)

だいぶ大きくなります。活発な印象になってくるのも、この時期からです。

■61〜120日 子豚育成期 (〜60kg)

体格も立派になり、豚らしい雰囲気を感じてきます。体重的には、人間の一般男性と同じくらいです。

■121〜180日 肉豚肥育期 (〜110kg)

杜仲豚の出荷時期は、6ケ月です。子豚が順調に生育して、出荷を控えた最後の1ヶ月頃から、杜仲葉をエサに配合するようになります。

 

■エサの企業秘密を、少し…

エサの配合は、佐々木さんの企業秘密ですが、1ヶ月という期間が分かってきたのは、ちょうど、肉のアミノ酸分析値が変わったからとのことです。いろいろな試行錯誤があったようです。


 豚肉のお話

一言で「ぶた」とは言っても、その種類は、いろいろあります。原産でいうと、白い豚であるランドレース種、褐色のデュロック種、黒いバークシャー種、などなど。さらに、飼育環境やその他の特徴により、黒豚やSPF豚、ハーブ豚などにも分かれ、肉質や味わいも変わってくるわけです。スーパーなどでよく聞かれる肉の部位は、以下を参考にしてください。

豚肉の部位

部位 特徴 適した料理
かた 肉の色は濃いめで、きめがやや粗く、脂肪が多少あります。煮込むと風味とコクがあって美味です。 シチュー、ポークビーンズ、スープなど。
かたロース 肩の部分にあるロースで、肉のきめはやや粗いですが、ロースに比べるとコクがあります。 ソテー、酢豚、焼肉、焼き豚など。
ロース 肉の色が淡灰紅色で、つやのある鮮やかなものが最上、切り身にするときに大きさがそろえやすい。 とんかつ、ポークソテー、炒めものなど。
ばら 肉のきめはやや粗いですが、肉質は柔らかいほうで、利用範囲の広い部分です。 角煮、ベーコン、焼肉など。
もも 肉のきめが細かく、淡い肉色をしています。そとももと並んで脂肪分は少ない部位です。 酢豚、焼肉、炒めもの、シチューなど。
そともも 肉のきめはやや粗く、色も濃いめの赤身肉です。脂肪分が少ないため、味はあっさりしています。 豚汁、シューマイ、シチュー、ギョーザなど。
ヒレ 肉のきめが最も細かくて柔らかい最高部位です。脂肪が少ないため、味があっさりしています。 ローストポーク、ひと口カツ、ソテーなど。

参考文献:銘柄豚肉ハンドブック(財団法人 日本食肉消費総合センター)


 精肉工場の風景

佐々木農場から出荷された杜仲豚は、当社に届くまでに、岩手畜産流通センターを経由します。当社工場での処理もあわせて、写真を掲載します。徹底した衛生管理と、品質管理により、杜仲豚の解体処理を行っています。各工程別に、空気・物・人の流れによる汚染を完全に防ぐ構造になっています。

 

 楽天市場の類似商品


千秋ミート 〒010-1633 秋田市新屋鳥木町1-63
電話(018)828-8011 » お問い合わせ
 

Copyright (C) 2004-2011 Sensyu-meat Co,. Ltd. All rights reserved.
Produced by Minakawa Outsourcing Co,. Ltd.