手作りの伝統を大切にする小川の稲庭うどん。食べ方いろいろ、稲庭うどんの舌ざわり、のどごしをお届けしています。
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稲庭うどんが出来るまで

当店でブレンドを決めた小麦粉、瀬戸内産の塩、湧き水だけを用い、油や添加物を一切使わず、昔ながらの手づくりを大切にしています。手作りの流れは分かりやすいですが、その時々の外気、温度、湿度によって、微妙に調整を行う職人の技があって初めて、小川の稲庭うどんが出来ます。切断面に出来る気泡も、その職人と自然がなせる技なのです。


 

1日目

手練り 大きな団子 熟成1日目

1昼夜寝かせておいた塩水を用意します。小麦粉に、その塩水を加えて、混ぜ合わせます。だいたい混ざった後に、手練りを行い、大きな団子のような形になるまで、練り合わせます。1時間ほど置いてから、さらに練り返し(二度練り)ます。そうしているうちに、だんだん熟成してきます。その後、木枠に入れて、夕方5時〜翌朝5時まで、約12時間熟成させます。


 

2日目

打ち棒で平らに 転がし 熟成

熟成させたうどん生地を台にのせて、打ち棒で平らにした後、打ち棒をあてて、約3センチ幅に、めん線切り出しを行います。そして、台の上で、油は一切使わず、打ち粉のみを使って転がし、麺がくっつかないようにします。それらの麺は、小巻(渦巻き状)にして容器の中に入れます。その後、うどん生地でいっぱいになったその容器を密閉し、積み重ねて、また翌朝まで熟成させます。

→稲庭うどんが出来るまで(3日目〜)
→手作りの証「気泡」について


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