手作りの伝統を大切にする小川の稲庭うどん。食べ方いろいろ、稲庭うどんの舌ざわり、のどごしをお届けしています。
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小川の稲庭うどん

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私がつくっています(小川信夫)

小川信夫の写真

 

稲庭うどんは、塩と水と小麦粉だけを使い、人間の手でもみ合わせていくなかで、熟成させます。さらに、当店では、それ以降の工程で二晩ほど熟成させるですが、この時、麺の切断面に気泡ができます。これが「本物の、手作りの証」となるのです。

昭和57年(1982年)の創業以来、400年の歴史をもつ稲庭うどんの伝統を守りながらも、素材をよく吟味し、小麦のブレンド、熟成期間にもこだわり、当店ならではのものを探し求めてきました。味についても、時代によって変わる(または変わらない)人々の嗜好の研究を欠かしていません。おかげさまで、海外にまで輸出されるようになりました。

「もう一度食べたい」と言われることが、何よりの願いと思っています。お手元に届きましたら、ぜひ、味わいをお確かめください。


 

当店の素材について

【小麦粉】
当店では、原料となる小麦粉を数十種類の中から、特に吟味し、ブレンド割合を決め、製粉メーカーに直接委託しております。手作りが活かされる素材を選んでいるからです。

【塩】
瀬戸内産の塩を使っております。この塩加減が、秋田美人と称される、ゆであげ時の光沢を決めます。

【水】
稲川町に連なる栗駒山系、地底から湧き出る名水を使っております。バランス良く含まれるミネラル分が、麺自身の素直な味を表してくれます。

「小川の稲庭うどん」の手作りが、ここから始まります。
→手作りの技と証

 
小川の稲庭うどん

 

半生うどん

半生うどん

 

稲庭うどんは、もともと、干しうどんですが、お客様からのご要望もあり、当店では「半生うどん」を創りました。添加物を使わず、風味もそこなわず、なおかつ保存が利くように、完全戻し麺としております。

完全に乾燥させた後、麺を長時間加湿して生に戻しています。稲庭うどん独特ののどごしのよさとコシの強さがあるのはもちろん、それに、柔らかい食感が加わっています。半生ですが、賞味期限は60日です。

開発コンクール写真 ふるさと小包・優良生産者

おかげさまで、この商品は、秋田県特産品開発コンクールでは「優良賞」、ゆうパック取扱商品としては「ふるさと小包・優良生産者」を受賞しました。これからも、稲庭うどんの伝統を守りつつも、さらに、新しい麺を創り、お客様にお届けできるように努力したいと思います。

→麺がゆ →お客様の声


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