◆いつも、稲庭うどんを食べていただき、ありがとうございます。
小川の稲庭うどんは、油を使わずに、1本1本手綯いで作る伝統の手作り。400年近い歴史をもつ、この伝統を大切にしながら、稲庭うどんの新しい麺づくりへの挑戦も忘れていません。その日その日の気候にあわせて、職人が麺と語りあい、舌ざわりとのどごしのよい稲庭うどんを作っています。
→小川の稲庭うどん
かむ力や飲み込む力が弱くなった方のために、食べやすくしたり、飲み込みやすくする介護食品の条件があります。(参照:日本介護食品協議会)
以上が、「食べる人」の視点で見た条件です。一方、「料理する人」の視点で見ると、以下のことも考えなくてはいけません。
このようなことから、稲庭うどんの「麺がゆ」を必要に応じて用いることは、食べる人、料理する人の助けとなることでしょう。少子高齢化社会の現代では、介護する人が「介護疲れ」となってしまい、生活そのものが止まってしまうケースがすくなくありません。そうならないようにするには、日頃から、介護負担を減らす工夫が必要なのです。
ゆでて作る稲庭うどんの「麺がゆ」のほかに、フリーズドライ食品も、ご用意しております。カップ入りもありますので、用途に合わせて、お楽しみください。
どちらのフリーズドライ食品も、化学調味料未使用、たまごスープ仕立てですので、お子様からシニアの方まで安心してお召し上がりいただけます。身近な稲庭うどん食品になることでしょう。