情報のまとめ方

勉強したこと、教えられたことを、
そんな情報をどんなふうにまとめるか、
これは、新入社員にとって重要なことです。

スケジュール手帳が大きいサイズで、
メモスペースがかなりあるのであれば、
それを利用した方が賢明でしょう。

下手に、ノートを分けない方がいい。

もし、スケジュール手帳に書けるスペースがないとなったら、
100円ノートを1冊でも買って、それに書き写した方がいい。
ただ、ノートを数冊準備して、分類して書くのは、
あまり勧められない。

どんどんページが進むノートもあれば、
そうでないノートも出てきて、
バランスが崩れちゃうばかりでなく、
それらを全部携帯していないといけない事態にまで
発展してしまう。

最初から、分類しているから、
どこに書いたっけ?と迷うことはなくても、
ノートを数冊携帯しているのは、大変だ。

いつ頃、書いたっけ?

というのが分かればいいのだ。

きれいに分類したから、
あとでたくさん見るとは限らない。

書いたけれど、1度も見ないものが、たくさんある。
もしかしら、そういうことばかりかもしれない。

そんなわけであるのに、
そんな中途半端なノートが、
分類されているとは言え、
数冊もあったら、保存だって、面倒だ。

分類するよりも、とにかく「書く」「メモをする」ことを大切にしよう。

もしかしたら、書くことが苦手な人に限って、
分類したがるかもしれない。 

こんな本もありました。

情報は1冊のノートにまとめなさい 100円でつくる万能「情報整理ノート」 (奥野 宣之)

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