‘未分類’ カテゴリーのアーカイブ

情報発信

2012 年 2 月 10 日 金曜日

今の時代は、情報発信が大切。
そこで、圧倒的な一言。

「情報発信をしないことにはリターンがない」

情報の呼吸法 、津田 大介

その通りで、その通りすぎて、
その通りをやる必要性を強く感じながら、
毎日の仕事をがんばっている。

これからも、がんばろう。
自分を発信しよう。
ただ、勘違いしないように。

上昇

2012 年 1 月 11 日 水曜日

上昇するということは、
集中するということだ。

下山の思想、 五木 寛之

人間は、いつも進化できる。
それに集中すれば、
それは速いし、
集中しなければ、
それほど速くないことになる。

指示

2011 年 12 月 5 日 月曜日

いろんな指示が飛んできます。
その度に、メモをして、
優先順位を考えるのですが、
よく分からなくなることもしばしば。

そんなのときは、ちゃんと聞けばいい。
何を優先すればいいのか。

でも、迷ったときの参考に。

[引用]
最後に指示されたことを最初に実行せよ。
社長はなぜ、あなたを幹部にしないのか?、小山昇

新しい指示は、
もっとも最近の情報から
発せられている場合が多いです。
だから、一番大切だったり、
一番急がないといけないのです。

やりたくない

2011 年 11 月 7 日 月曜日

最初から「できない」という口癖を
もたないほうがいい、新人さんは。

一度身についてしまうと、
いつまでも、そんなことを言うようになる。

以下、引用。

社員が「できない」というときは、
「できない」のではなく、
「やりたくない」のです。
経営の心得、小山昇

 

たしかに、できない、という宣言の裏には、
やりたくない、という言葉が隠れている。
自分のことを考えてみても、
だいたいがそう。
今のままへの執着心が強いのだ。

ストライクの情報

2011 年 9 月 13 日 火曜日

いきなりストライクの情報を求めても、
まず何がストライクの情報なのかは、
比較する対象がなければ判断できません。
情報は、つねにつながりのなかで意味を持つのです。

プロフェッショナルの情報術、喜多あおい

欲しい情報に、
すぐにぶち当たりたい、
と思うのですが、
分かっていないことで、
そういうことは、めったに起こらない。
その周りから攻めこんで、
何がポイントか分かってこないことには、
情報のストライクは、分かりっこない。

情報をつなぐ

2011 年 7 月 31 日 日曜日

大切なのは、
情報をいかにたくさん集めるかではなく、
いかにつなぐかだと私は考えます。
情報の一つ一つを点だとすると、
それらの点をつなぐ線をどう引くかで、
できあがる絵は大きく違ってくる。
[2011年 8/1号]
プレジデント

いくら情報をたくさん集めても、
それらをうまくつなげて、
次に活かせないと、
情報はあっても意味がない。
ないようなもの、宝の持ち腐れ。

知りたい、知りたい、
出来るようになりたい、
という気持ちばかりが空回りすると、
結局、なにも出来ないままとなります。

自由と成功

2011 年 6 月 30 日 木曜日

何でも自由にできることと
成功できることは
イコールではありません。
それでもフランチャイズを選びなさい、丸山忠

まだ、
なにも成果を発揮しない前から、
自分には才能があるんだ、
ということを表現したくなると、
つまずく。

それは、
まわりの人々に
理解されないからじゃなくて、
自分の先走りたい気持ちに、
自分がつぶされてしまうから。

完璧なもの

2011 年 5 月 31 日 火曜日

1坪の奇跡

この本は、いい味が出ている。

このお店で売っている羊羹も、
きっとうまいし…。

女社長さんの、言っていることに、
いいものを作り上げるまでの精神が
通っていなぁって思わされます。

—引用—

完璧なものをつくりたい
と意気込んではいけない。
うまくいかなかったからといって、
落ち込んでもいけない。

1坪の奇跡―40年以上行列がとぎれない 吉祥寺「小ざさ」味と仕事、稲垣篤子

仕事で向き合う相手によっては、
こちらの意気込みだけで、
うまく出来上がるものじゃない。
相手の状況を受け止め、
それにちょうどよい反応で
創っていくものもあるのだって気づかされました。

人生は不公平だ

2011 年 4 月 29 日 金曜日
人生は不公平だ。
それに慣れるしかない:
人生が不公平なものだと認めることは、
現実に目覚めること…
君にできることは、
その不公平にどう対処するかを
自分で決めることだ。
どう反応し、どう行動するかで、
どんな人間に成長するかが決まる。
子どものための世の中を生き抜く50のルール、チャールズ・J. サイクス

いろんな環境で、
人それぞれができる努力を
しなくちゃいけない。
それを不公平だと騒いでもいい。
しかし、だいたいは、何も変わらない。
自分の居場所でがんばればいいだけ。

棚にあげる

2011 年 3 月 7 日 月曜日

新人さんには、
自分にも身に覚えのある傾向が
あるもんです。

本から引用。

エリート
>> 就活エリートの迷走

◆成果が出せない新人の3つの傾向
1.失敗を極度に恐れる
2.自分の能力を棚に上げて、要求ばかりする
3.自分が思い描いた成長ルートから外れるとモチベーションが急落する

「現代型うつ病」では、
「あの会社が悪い」
「あの仕事が悪い」
「あの上司が悪い」
「あの職場環境が悪い」などと、
自分の内省はさておき、
自分の置かれた好ましくない現状を
他者のせいだと責任転嫁する傾向があります

「不信」の意識の高い人は
「ゴール志向」も高い、
という相関関係がある。

—引用終わり—

ゴールや目標が高くて、
それが果たせない原因を、
自分の能力は棚を上げて、
他人のせいにばかりしていたら、
いつまで経っても、
自分は成長できないだろうなぁ。

他人のせいにするたびに、
自分の歩みは何もない、という感じ。

うーん、もったいないかもしれない。