‘未分類’ カテゴリーのアーカイブ

一粒

2012 年 12 月 26 日 水曜日

この世に
才能だけで食える飯など、
一粒もあるまいと思う。

君は嘘つきだから、小説家にでもなればいい 浅田 次郎

才能で食べていける、
と思うのは勝手だが、
だいたいは、
それ以外のことも
必要になってくる。
だから、才能があっても、
食えなくなってくる人がいる。

クリスマスの笑顔

2012 年 11 月 30 日 金曜日

仕事は出来なくても、
笑顔を見せることはできる。

クリスマスが近いこの時期こそ、
大切だと考えます。

【クリスマスの笑顔】

元手が要らない。しかも、利益は莫大。
与えても減らず、与えられた者は豊かになる。
一瞬間見せれば、その記憶は永久に続く。

どんな金持ちもこれなしでは暮らせない。
どんな貧乏人もこれによって豊かになる。
家庭に幸福を、商売に善意をもたらす。
友情の合い言葉。

疲れた者にとっては休養、失意の人にとっては光明、
悲しむ者にとっては太陽、悩める者にとっては自然の解毒剤となる。

買うことも、強要することも、
借りることも、盗むこともできない。
無償で与えて初めて値打ちが出る。

クリスマス・セールで疲れきった店員のうちに、
これをお見せしない者がございました節は、
恐れ入りますが、お客様の分をお見せ願いたいと存じます。
笑顔を使いきった人間ほど、
笑顔を必要とするものはございません。

(ニューヨークのデパート広告、「人を動かす」D・カーネギーより)

プライド

2012 年 10 月 18 日 木曜日

実力もないのに
プライドだけ高い奴ってのが
一番手に負えないんだ。
しかも、そういう奴は掃いて捨てるほどいる。

ロスジェネの逆襲、池井戸潤)

プライドは、ややこしい代物。
自分を高めもすれば、
低めてしまうこともある。

失敗

2012 年 9 月 14 日 金曜日

失敗とは再び始動したり
新しいことを試したりするために
与えられた機会じゃよ。
ワシはそう信じている。

(カーネル・サンダースの教え、中野 明)

失敗するから、考える。
失敗しないと、スルーしてしまう。
失敗は、ありがたいチャンスなのだ。

自立

2012 年 8 月 19 日 日曜日

新人だから、
甘えさせてもらう。
新人だから、
失敗してもいいから、
自立して頑張ってみる。

新人だから、
甘えさせてやる。
新人だから、
失敗を覚悟の上で、
一人でやらせてみる。

新人に対しては、
本人も、見守る側も、
そのサジ加減が難しいなァ…

って思います。

「甘え」と日本人、土居 健郎

甘えは、悪いことばかりとは限らない。
成長のために、ちょうどいい「甘え」もある。

それを見つけるのが、意外と難しいだけ。
そんな気がします。

不足

2012 年 7 月 23 日 月曜日

勉強不足・経験不足が
原因だからといって、
そこでだまってしまうと、
先に進むことができなくなります。

弁護士だけが知っている 反論する技術、木山 泰嗣

人間、何かが欠けている。
その欠けていることに
こだわりすぎて、立ち止まっていると、
いつまでも、欠けたままになっちゃう。

言葉に出逢う

2012 年 6 月 23 日 土曜日

言われた言葉、
聞かされた言葉、
見つけた言葉、
勧められた言葉…

一つ一つの言葉との出会いが、
なにかをちょっと変えたり、
何にも変えることができなかったり。

自分では、
気をつけよう、覚えておこう、
と思っていても、
それほど実行に移せなかったり。

それでも、出逢うことは、
いいことなのだ、と思う。

 

死ぬまで仕事に困らないために20代で出逢っておきたい100の言葉 千田 琢哉

自分を大切にすること

2012 年 5 月 23 日 水曜日

組織のなかに入ると、
組織中心の生き方になる。
その時、自分を忘れないための言葉。

「運命を引き受け、人を愛しなさい。
それが、自分を大切にすることです。」

働く君に贈る25の言葉 佐々木 常夫

なかなか、難しいことだと思いますが。

基本

2012 年 4 月 18 日 水曜日

何かを身につけたいと思うのであれば、
丁寧に、慎重に、基本を学ぶべきだ。
勝ち続ける意志力、梅原大吾

基本を学ぶことだけが好き、
っていうのも成長しないが、
基本を学ぶことを嫌いすぎるのも、
伸び悩む原因になりうる。

10年後

2012 年 3 月 2 日 金曜日

10年後の自分が、
どんな働き方をしている人間か、
考えさせられる本を1冊。

10年後に食える仕事、食えない仕事 渡邉 正裕

—引用—

単純な事務作業については、
国籍が関係なくなる。

「カネ」「情報」「モノ」が国境を越えやすいのに対し、
「ヒト」と「土地」は、国境を越えにくい。

記者という職業は、
「信用&コミュニケーション」
「ハイレベルな日本語」
という2つの障壁に守られており、
外国人による代替がほとんど不可能。