The「名言」
負けることは
悪いことだらけじゃない。
勝った時よりも、
何が足りなかったか
もっと教えてくれるんだよ。
(引用元不明)
【コメント】
競争心の激しい私は、やはり、
勝ちへの執着が強いと思います。
それ、認めます。
だから、負けると悔しいです。
スポーツとかであれば、
審判がいい加減だったりすると、
イライラしてくる。
まして、敵の不正で
負けたりしたら、
怒りは大爆発だ。
けれど、
そんな勝負の成り立たない戦いに
負けたことでも、
後になって考えてみれば、
自分の足りなかったことを
学んでいる。
敵のズルで、
こちらが負けたとしても、
学ぶことは何かあるもんなのだ。
そのズルさへの対抗策を
持っていなかった「のん気さ」とか、
結局のところ、
そのズルさで左右されるくらいの
実力しか持っていない現実とか。
足りないものは、
探せばいくらでもあるのだ。
問題は、
そういうことにフタをして、
負けたことを、
自分以外の何かのせいばかりに
すること。
事実だとしても、
何の得にもならないよ。
(参考)
「負けるが勝ち」の生き残り戦略(泰中 啓一)