一筆書きの情報

一昨日の夜、
救急車の音が遠くから
近づいてきたと思ったら、
わが家の近くで、その音が止まった。

ん?

食後の後片付けをしていたが、
気になって、外に出て行った。

すると、
数ヶ月前に退院した女性宅の前に、
大き目の救急車が止まっていた。

もしかして...

------

という具合に書いてみたが、
これは、実際を、そのまま書いてみた話。

どこにもそれずに、情報を書きつづった。
感情もあまり入り込んでいない。

次の文章は、今朝書いたこと。

いまの世の中に
何かしら不幸な側面があるとしたら、
それを乗り越えたところには、
それと同じくらいの幸せが待っている、
ということになる。

しかし、残念ながら、
ただ待っていれば、それが
やって来るというわけでもない。
乗り越えるために
見合うだけの何かを
求められる。

------

という具合に書いてみれば、
なんとなく、話が進まない。
同じところをなぞって、
そこに止まっている感じがする。

こういう文章が必要とされる時もあるだろうが、
いつもいつも、こんなふうな書き方だと、
飽きられるだろうなぁ、と我ながら考えます。

情報は、なぞり書きをしない。
それをやると、勢いが弱まってしまう。

一筆書きの情報、これが大切でしょう。

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このページは、shuが2013年10月30日 09:40に書いたブログ記事です。

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