言語

何を伝えるために、
どんな言葉を使うかを、
大切に考えてきました。

ところが、ここに来て、
何の言語を使うか、
日本語か、英語か、中国語か、韓国語か、
そういうことも大切だと考えるようになりました。

使う言語によっては、
伝わることもあれば、
伝わらないこともあると発見しました。

少し、引用します。

「言語と思考は厳密に完全に重なりあうことはない」

「製品(思考)は道具(言語)によって増えるのであり、思考は、その発生においても、日常の使用においても、ことばなしでおこなえる、などと想像することはできない。」

「道具(言語)が製品(思考)を可能にし、製品が道具を洗練するのである」

言語―ことばの研究序説 (岩波文庫) エドワード サピア


難しいことのようで、なるほど、と分かります。

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このページは、shuが2013年2月16日 23:38に書いたブログ記事です。

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