広告

目を引けばいい、
という広告は多くなっているけれど、
本来の目的を果たしている広告は、
意外と少ないかもしれません。

それは、ウェブサイトという
安価(?)に思えるツールが生まれてから、
なおさら、その傾向が見えるかな。

以下の本に、いい言葉がありました。

デイヴィッド・オグルヴィ 広告を変えた男 ケネス・ローマン


自分さえ宣伝できないようじゃ、
他のものを宣伝できるはずがないだろう?

素人は広告を面白おかしく見せたがるが、
プロの広告人は断固として
そういうことはすべきでない。
軽薄な基盤の上に
永続的な成功が築かれることはめったにない。
人はピエロからモノを買ったりはしない。

広告のもっとも大事な仕事は、
商品を注目の的にすること。

(引用終わり)

発信するっていうのは、
人の目を引けばいいってもんじゃない。

本来の目的に、目標に、
どれだけ近い効果があったか、
チェックしながら、やらないといけないんですね。

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このページは、shuが2012年1月27日 10:21に書いたブログ記事です。

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