小さなチーム、大きな仕事

小さなチームで、
大きな成果をあげられた方が
効率がいいというか、
車で言えば燃費がいいという感じになります。

一番小さなチームは、
自分ひとりというチームです。

組織というもの、
大きければいい、
ってわけじゃない。

やることのサイズに合わせて、
組織が育っていくのがベスト。

でも、なかなか、
うまくいかない。

この本の言葉が、良かったです。

小さなチーム、大きな仕事〔完全版〕: 37シグナルズ成功の法則 ジェイソン・フリード


【引用】

失敗は成功の源ではない。
ハーヴァード・ビジネススクールのある調査によると、
一度成功した起業家は次もうんと成功しやすい
(次に成功する確率は34%)。
しかし最初に失敗した起業家が次に成功する確率は、
はじめて起業する人と同じでたったの23%だ。

すごい製品やサービスを生み出す最も単純な方法は、
あなたが使いたいものを作ることだ。

ビジネスを立ち上げるなら、
その核は変わらないものであるべきだ。

既存の顧客にこだわり続けていると、
新たな顧客から自社を切り離してしまう。
あなたの製品やサービスは
既存の顧客にあまりにも最適化されており、
新たな顧客には魅力的ではなくなってしまう。

人々を舞台裏に導くと新しい関係が生まれる。

無料で提供することを怖がっていてはいけない。
自らが提供しているものを信頼しよう。

誰かが抜けることになっても
すぐに代役を立てないことだ。
その人、そのポストがいなくて、
どれくらいやっていけるのか試してみるのだ。

問題が起こるのは、
必要以上の従業員がいるときだ。
皆を忙しくさせるために
仕事をわざわざ作り始めるようになる。

小さなチームでは、
働いてくれる人間が必要なのであって、
人に仕事を振る人間が必要なのではない。(中略)
つまり、他人にこれをしてと言うばかりの
仕切り屋を雇ってはいけないということだ。

顧客サービスで最も大事なのは、
すぐに返事をすることだ。

最も悪いのは
「本当は謝っていない」謝り方だ。

大げさな反応はやめなくてはならない。
ただ一人の間違いから規則を作らないことだ。
規則とは何度でもあり得る状況を想定して作るものだ。

---引用終わり---

とりあえず、今のサイズで、
がんばってみよう。

ベストを尽くしてみよう。
それで、どこまでいけるか。

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このページは、shuが2011年12月30日 14:06に書いたブログ記事です。

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