体験を売る

以前から、言われていることですが、
体験を売るっていう話。

モノでなく、
サービスでなく、
それを使っている、
利用している、
体験をイメージしてもらって、
それを欲しがってもらうっていうこと。

今日、紹介したい、この本にもありました。
以下、引用します。

安売りするな! 「価値」を売れ!,藤村 正宏


多くの人は、モノを売ることばかりに一所懸命になっている。
でも、大事なのは「体験を売る」という視点です。

独自の価値を見つけるために、
「あなたの商品のターゲットは誰ですか」
「誰を幸せにしますか」
「お客さまはそれによってどんな体験ができますか」
を考える。

ターゲットを絞るということは、
お客さまになる人がどういう価値を求めているのか、
どういう動機であなたの商品を買うのかを
想像するということ。

---引用終わり---

売りたい、売りたい、
って考えているときには、

完璧に「売り手目線」すぎて、
お客さんに届かないことがあるんです。

売る商品が、ほかの店でも、
よく扱われているものだと
なおさら、そういうことでは、
売れないわけです。

体験を売る、その場で、
疑似体験をしてもらう。

大切です。

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このページは、shuが2011年12月16日 09:39に書いたブログ記事です。

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