デザインについて

デザインだけでは、
発信力はありませんが、
コンテンツに、
デザインが加われば、
よい効果があると考えます。

もちろん、効果のあるデザインですが。

以下の本より引用。

会社と仕事を変えるデザインのしかけ、中野 由仁


◆誰でもデザインできる4つのルール
「グループ化」
「配置」
「一貫性」
「コントラスト」

一貫性のルールを用いる場合、フォントや文字サイズ、
色などで一貫性を表わすことができます。

コントラストには、情報の構造を分けるという効力もあります。

いつもエネルギッシュな会社と印象付けたいのであれば、
赤色を使えばいいですし、愉快で陽気なお店を演出したければ、
黄色を使えばいいのです。

重厚で伝統的な印象を持ってもらうことを
目的にしたデザインの場合、
茶色を使えば十分に目的を果たすことは可能です。
しかし、見方を変えれば、古臭いという印象も出てしまいます。

ポップ書体の持つ印象は、「元気な」「子供っぽい」「安っぽい」。

できるだけ同じフォントを使い、強弱は、
サイズと太さでつけるようにすると、
まとまりのあるデザインになります。

---引用、終わり---

小手先の方法になるかもしれませんが、
経営者も、デザインを学ぶ時代になったようです。

ただの好みで、ああだこうだ、と言っているうちは、
デザインを味方にすることはできないと考えます。

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このページは、shuが2011年12月 9日 11:26に書いたブログ記事です。

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