2011年12月アーカイブ

小さなチーム、大きな仕事

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小さなチームで、
大きな成果をあげられた方が
効率がいいというか、
車で言えば燃費がいいという感じになります。

一番小さなチームは、
自分ひとりというチームです。

組織というもの、
大きければいい、
ってわけじゃない。

やることのサイズに合わせて、
組織が育っていくのがベスト。

でも、なかなか、
うまくいかない。

この本の言葉が、良かったです。

小さなチーム、大きな仕事〔完全版〕: 37シグナルズ成功の法則 ジェイソン・フリード


【引用】

失敗は成功の源ではない。
ハーヴァード・ビジネススクールのある調査によると、
一度成功した起業家は次もうんと成功しやすい
(次に成功する確率は34%)。
しかし最初に失敗した起業家が次に成功する確率は、
はじめて起業する人と同じでたったの23%だ。

すごい製品やサービスを生み出す最も単純な方法は、
あなたが使いたいものを作ることだ。

ビジネスを立ち上げるなら、
その核は変わらないものであるべきだ。

既存の顧客にこだわり続けていると、
新たな顧客から自社を切り離してしまう。
あなたの製品やサービスは
既存の顧客にあまりにも最適化されており、
新たな顧客には魅力的ではなくなってしまう。

人々を舞台裏に導くと新しい関係が生まれる。

無料で提供することを怖がっていてはいけない。
自らが提供しているものを信頼しよう。

誰かが抜けることになっても
すぐに代役を立てないことだ。
その人、そのポストがいなくて、
どれくらいやっていけるのか試してみるのだ。

問題が起こるのは、
必要以上の従業員がいるときだ。
皆を忙しくさせるために
仕事をわざわざ作り始めるようになる。

小さなチームでは、
働いてくれる人間が必要なのであって、
人に仕事を振る人間が必要なのではない。(中略)
つまり、他人にこれをしてと言うばかりの
仕切り屋を雇ってはいけないということだ。

顧客サービスで最も大事なのは、
すぐに返事をすることだ。

最も悪いのは
「本当は謝っていない」謝り方だ。

大げさな反応はやめなくてはならない。
ただ一人の間違いから規則を作らないことだ。
規則とは何度でもあり得る状況を想定して作るものだ。

---引用終わり---

とりあえず、今のサイズで、
がんばってみよう。

ベストを尽くしてみよう。
それで、どこまでいけるか。

コストを減らす

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コストを減らすっていうことが、
どういうことを意味するか。

こんなふうに、書いていた本があります。

コストを減らすとは、投資をすること
なるほどなぁ、
減れば、その分、
他にまわすことができる。

勝ち続ける経営 日本マクドナルド原田泳幸の経営改革論、原田泳幸


他にも、こんな言葉が。
引用します。

お客さまのおっしゃることと、実際の行動はまったく違う。

私は社員によく言っています。
教育とはトレーニングに行かせることじゃないと。
本人が今やっている以上のことをやらせることだと。

---引用終わり---

物事のとらえ方で、
見えてくることは、
大きく違ってくるわけです。

体験を売る

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以前から、言われていることですが、
体験を売るっていう話。

モノでなく、
サービスでなく、
それを使っている、
利用している、
体験をイメージしてもらって、
それを欲しがってもらうっていうこと。

今日、紹介したい、この本にもありました。
以下、引用します。

安売りするな! 「価値」を売れ!,藤村 正宏


多くの人は、モノを売ることばかりに一所懸命になっている。
でも、大事なのは「体験を売る」という視点です。

独自の価値を見つけるために、
「あなたの商品のターゲットは誰ですか」
「誰を幸せにしますか」
「お客さまはそれによってどんな体験ができますか」
を考える。

ターゲットを絞るということは、
お客さまになる人がどういう価値を求めているのか、
どういう動機であなたの商品を買うのかを
想像するということ。

---引用終わり---

売りたい、売りたい、
って考えているときには、

完璧に「売り手目線」すぎて、
お客さんに届かないことがあるんです。

売る商品が、ほかの店でも、
よく扱われているものだと
なおさら、そういうことでは、
売れないわけです。

体験を売る、その場で、
疑似体験をしてもらう。

大切です。

デザインについて

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デザインだけでは、
発信力はありませんが、
コンテンツに、
デザインが加われば、
よい効果があると考えます。

もちろん、効果のあるデザインですが。

以下の本より引用。

会社と仕事を変えるデザインのしかけ、中野 由仁


◆誰でもデザインできる4つのルール
「グループ化」
「配置」
「一貫性」
「コントラスト」

一貫性のルールを用いる場合、フォントや文字サイズ、
色などで一貫性を表わすことができます。

コントラストには、情報の構造を分けるという効力もあります。

いつもエネルギッシュな会社と印象付けたいのであれば、
赤色を使えばいいですし、愉快で陽気なお店を演出したければ、
黄色を使えばいいのです。

重厚で伝統的な印象を持ってもらうことを
目的にしたデザインの場合、
茶色を使えば十分に目的を果たすことは可能です。
しかし、見方を変えれば、古臭いという印象も出てしまいます。

ポップ書体の持つ印象は、「元気な」「子供っぽい」「安っぽい」。

できるだけ同じフォントを使い、強弱は、
サイズと太さでつけるようにすると、
まとまりのあるデザインになります。

---引用、終わり---

小手先の方法になるかもしれませんが、
経営者も、デザインを学ぶ時代になったようです。

ただの好みで、ああだこうだ、と言っているうちは、
デザインを味方にすることはできないと考えます。

やっぱり、スマホ

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街を歩けば、明らかに、
スマホをいじっている人々の数が、
どんどん増えていることがわかります。

これは、スマートフォンをツールとして
無視できない状況の明らかさ。

スマートフォン向けのサイト作り、
もしくは、スマートフォンでも見られるサイトへの
「ちょい改良」が必要と考えます。

とは言っても、
もう重々ご承知とは思いますが、
作ればいいっていうわけじゃない。

発信できるものがなければ、
ホームページをつくろうとも、
携帯サイトをつくろうとも、
スマホ向けサイトをつくろうとも、
どうしようもないわけです。

何の効果も見られるわけがない。

スマホ、ますます、面白くなりそうです。
そして、次に来るツールは何だろうなぁ、
って考えてしまいます。

iPhone & Android スマートフォンサイト制作の教科書,こもりまさあき

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