ほぼ日の糸井茂里さんが、
コンテンツという言葉を「出し物」
という表現をしてくれました。
直訳すると、
コンテンツっていうのは、
内容とかになるけれど、
私たちが、ウェブサイトのコンテンツとか、
に使っている時には、内容という意味合いを
超えて使っているようなのは、
たしかに自覚している。
そこに、「出し物」というこの表現。
糸井さんって、本当に、
賢いなぁ、って思わされます。
出し物、っていう発想を忘れないで、
コンテンツ作りをしていけたら、
正解に近づけるだろうなぁと思います。
皆様、がんばりましょう。
2008年6月アーカイブ
意見や感想をよせてもらい、
その中から抽選で、
懸賞プレゼントをあげる、
というシステム。
抽選とは言うが、実際には、
お礼だと考えた方がいいかもしれない。
たとえば、同じ1枚のハガキに、
ビッシリと価値ある意見を書いた人と、
ただ、住所と氏名などの情報を書いた人、
どちらが、そのプレゼント企画者にとって
意味があるかといえば、間違いなく、前者だろう。
となれば、プレゼントだって、
その人にもらってもらいたいはずだ。
よほどのひねくれ者でない限り、
がんばってくれた人に、
受けとらせたいと思うだろう。
だから、懸賞プレゼントの際に、
意見や感想を書く欄があるのなら、
ちゃんと書いたほうがいい。
担当者への手紙と思って、
書いたほうがいい。
気に入る言葉ばかりを並べればいい、
というものでもない。
価値さえあるのなら、
クレームでもいい。
書き方を工夫すれば、クレームほど、
相手にとって価値ある言葉はないだろうから。
言葉力は、そんなところでも活かされてくる。


言葉力には、まだまだ可能性がありそうです。引き出しましょう。
