2008年3月アーカイブ

御社のホームページがダメな理由

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今週、Amazonで話題になっている本。 »御社のホームページがダメな理由-98%は死んでいる ちょっと引用します。  インターネットを始めれば「必ず儲かる」という幻想を抱きつつ、 「ホームページ作成」や「ネット事業」に手を出した企業は多いと思うが、 実際問題、御社はインターネットで儲かっているだろうか?  おそらく、「儲かっていない」であろう。 ●「ホームページを作ったけれど、商品が1個も売れない!」 ●「お金ばかりかかって、利益につながらない」 ●「余計な手間ばかり増えてしょうがない!」 そんな悲鳴ばかりが、聞こえてくる。 なぜなら、企業のホームページの「98%はすでに死んでいる」からだ。 98%ものホームページが死んでしまっている原因は様々だが、 最も「最悪なパターン」は下記の3点である。 【最悪パターン1】 → 利益が上がるメドなしに、お金のムダ使い 【最悪パターン2】 → 経営陣が理解できていないのに、なぜか運営が続く 【最悪パターン3】 → ページ制作会社とネット担当者にだまされている さて、上記の「最悪パターン」に心当たりはないだろうか?  他にも、 ●ネットなら何でも売れる! ●メールマガジンを出せば売れる! ●専門の制作業者に任せれば安心! ●金もコネも頭もいらない! というような「甘い言葉」にだまされてはいないだろうか?  よ~く考えてみれば、 「そんなに上手くいくはずがない...」と、 あなただって思うはずだ? ---引用終わり--- 同感と思える内容ばかり。 目を覚ますための1冊になりそうです。 »御社のホームページがダメな理由-98%は死んでいる

イケナイ言葉

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ゴミメール、SPAMメールが、 毎日5,000通はくるようになった。 自動フィルタリングして、 除去されているが、 それでも手動で除去しなきゃいけないものもあります。 まず、タイトルからして、特徴的です。 それゆえに、フィルタリングをしやすいので、 助かります。 ご参考までに、私のフィルタリングになっている かなり言葉を羅列してみたいと思います。 電話くれたでしょうか、 今日はホワイトです、 私と遊びましょうよ、 学生H、 いいよ♪、 お返事すぐしますね、 元彼について、 面接合格法、 独りで居たくない、 わがままですね、 伝言について、 週末はどうですか、 お相手を出来る男性、 今日はちょっと不満足、 ほったらかしで月収、 おぼえてる~、 実年齢は、 信じてもらえないのですが、 心の鍵、 訪問ありがとう♪、 今回のご紹介、 オールマイティ、 全局面、 ナビゲ、 基本はシンプル、 日本一のご近所さん、 アジア専用、 コミニティー、 仲良くしてね、 連絡先聞いちゃいました、 学生の方が好きですか、 お金は大事、 勝ち逃げの法則、 究極アフィリエイト 、 ぬくもりが欲しいとき、 本当に実在する、 お兄ちゃん欲しい、 幸せになれるその一歩、 あなたをお待ち、 新生活応援キャンペーン、 結婚に関する、 女の子にリード、 もういい歳したおばさん、 あの日夢見た甘い空、 純粋がウリ、 アプローチするのではなく、 簡単確実、 見積りを得る方法、 結婚しました!、 お待たせして、 手に入るカラダ、 恥ずかしいけど、 右肩上がり、 中国サービス、 低コストサービス、 安全に秘密の交際、 裁判所より通達、 気に入ってくれたみたい、 驚愕、 ビジネス流出、 あなたの脳内年齢、 掲示板からお誘い、 メンズコンパニオン、 急募しております、 今フリーです、 日頃隠している、 アブノーマル、 経済的・時間的自由、 誰でも稼ぐ、 究極のノウハウ、 初期費用0円、 覚えてるかな、 ご近所同士、 ご期待にこたえて集めました、 もうやめられない、 お役にたちます、 これからのあなたに これでも、100分の1にならないでしょう。 あくまで、タイトルに載せられた場合に、 フィルタリングの対象になります。 なんでもないように見える言葉もありますが、 ふつうに考えると、 自分の知人とかがタイトルに使う言葉じゃないので、 フィルタリングのリストに入れてます。 幸い、今、メールマガジンで読む情報は減って、 ほとんどが、RSSで読むようになってきているので、 広告的な言葉も、除外して大丈夫な状況にあります。 だから、ありきたりな言葉、いかにも!っていう言葉には、 助かります。どんどん、フィルタリングされますから… SPAM業者(人?)よ、いい加減にやめたらどうだろう。

これから作るサイト

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いろんなサイトを立ち上げては、 閉鎖をするという試み中です。 なぜ、そんなことをするのか? それは、サイトを運営していけるかどうか、 っていうのは、実際のところ、 立ち上げてみないと分からない、 というのが、私の持論だからです。 となると、 きれいに作り上げれば、 ほぼ完成状態に近いものを作り上げれば、 おしまい、ゴールと考えている人々とは、 一線を画すことになります。 「サイトは育てるもの」だと考えています。 育てる気にならなければ、 そこに集まってくる人々も増えない。 Flash、動画、画像、写真、 その他のマルチメディア要素を ふんだんに使ったサイトも、 それらの要素を育てていかなければ、 人々は、ブームに乗ってやってきて、 ブームの消滅とともに去っていきます。 テキストメインのブログなどのサイトは、 テキスト、文章コンテンツを育てていかなければ、 同じような現象となります。 まだ、一時的でも、 人々が集まってくれるなら 幸せな方かもしれない。 ほとんどのサイトは、 その存在すら知られないで、 知られないうちに終わりを迎えている。 いろいろな試行錯誤の中で、 これから作るサイトについては、 以下のことが必要だろうなぁ、 と考えています。
»情報が氾濫していない、ノウハウもの »インターネットでまだ得られない独自の情報が含まれていること »運営者がそれを究めて、1冊の本を作れるか、育てていけること
そんな感じでしょうか。 今の段階では、そういうふうに考えています。 これから、また変わっていくかもしれませんが、 皆様も、ぜひ、考えてみてください。

言葉の熱意

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言葉力。 言葉のパワーだ。 そのパワーっていうのは、 その言葉を発する人の熱意だったり、 知識の多さだったり、 経験の豊富さだったり、 ユニークさだったり。 いろいろあることでしょう。 しかし、それが、 「すごい!すごい!」 「すばらしい!」 「最高!」 なんていう言葉を選ぶことでしか、 熱意を伝える術を知らないとすれば、 残念ながら、言葉力がないと言わざるを得ない。 面と向かって言葉を伝える時には、 それでも通用するかもしれないが、 インターネット上では、 ちょっと難しいことでしょう。 熱意を伝えることを否定はしないけど、 言葉をもっと持っていないと、 伝わらないでしょう。 言葉の熱意は、 それ以外のところにあります。

雑誌の値段

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おもむろに、雑誌を 買ってみたくなる時があります。 雑誌を定期購読していた時もあるのですが、 どうしても、ノルマっぽくなったり、 あまり興味のない紙面でも、 せっかくお金を払っているから、 ということで、時間をつぶして 無理して読んでしまうので、 定期購読していた雑誌は、 どれもこれも、止めてしまいました。 で、正解だったと思います。 たとえば、定期購読のために、 月あたり、 400円でも、700円でも、970円でも 払っているとします。 読みたくない紙面であった時には、 書店に並んでいる他の雑誌が、 とても、うらめしく思えるんです。 ああ、あの定期購読のお金を、 こっちに回していたら、 絶対に得だったなぁって。 雑誌をコレクションとして、 買い集める、もしくは 買い続ける趣味があるなら、 それはそれでいい。 けれど、私には、 どうやら、そういう趣味はないらしい。 その時々で、 いろんな雑誌に手を伸ばす。 女性向けの雑誌だったり、 ちょっと上の年代の雑誌だったり、 英語の雑誌だったり、 スポーツの雑誌だったり、 エンターテイメント系の雑誌だったり、 いつも、その時々にいい感じに思えたもの。 それを買えば、 思いもよらない言葉に出会ったり、 ヒントを見つける。 雑誌の値段と、その効果、 それなりに考える時代になったかもしれません。 ネットで、いろんな情報が 集められるご時世ですから。

情報の価値

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自分たちがもっている情報の価値、 というものは、もっているだけでは、 分からないものです。 発信してみて初めて、 分かることが多い。 けれど、そこで問題が生じます。 もし、ものすごく、 価値のある情報だったとすると、 発信した瞬間から、 その価値がダウンしていきます。 つまり、古くなるからです。 ここに、ジレンマがあります。 発信してみないと、 その価値は分からない。 しかし、 発信してしまうと、 価値が薄まっていく。 これを解決できないために、 貴重な情報が、価値がなくなるまで、 ただ温存してしまう人々がいるのは、 とても残念なことです。 よし、発信しよう! と思った時には、 すでに不要な情報に なってしまっていたりするからです。 このジレンマを解決する方法が、 唯一あります。 いつかは、明らかになる情報なんだから、 ということで、どんどん発信していく方法です。 どんどん発信していくと、 分かってきます。 どれもこれも、 自分たちが先頭を切っている情報か、 そうでもない情報か、ということが。 自分たちが先頭であると分かった瞬間、 そして、他からもそれが認められた瞬間に、 ちょっとだけ、情報を出し惜しみしたらいい。 出し惜しみの方法は、いろいろ。 「4月1日、そのすべてが明らかにされます。」 みたいな感じも、ありです。 もし、守っている情報が1つしかないとしたら、 それは、もう、古いかもしれませんよ。 発信してみないことには、 自分たちにも、新しい情報は、 生まれてこないんですから。 

バックアップの大切さ

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2週間前ほどから、 BunBackupというフリーソフトを使って、 自分のパソコンのバックアップをしています。 これは、とても使いやすい。 前回のバックアップ以降変更されたファイルだけ、 バックアップをしてくれる上に、 除外したいファイルも設定できる。 あと、バックアップ前に、 プレビュー画面で確認してから、 実際のバックアップを行うことも可能。 もちろん、定期的な バックアップ時刻の設定もできます。 フリーでありながら、 至れり尽くせり。 わたしは、バックアップ先を、 8GBのコンパクトフラッシュにしているもんですから、 メディアを入れ替え差し替えの必要もありません。 8GBもあれば、音楽ファイルも、 画像ファイルも、だいたいOKです。 今現在、5,000円以内で変えます。  バックアップが簡単になると、 毎日バックアップするのも面倒になりません。 毎日やっていれば、 もしも、パソコンが壊れた時に、 1日前までに戻れます。 作業内容を、大幅に失うこともありません。 人間の記憶には、限界がある。 その人間から出たコンテンツを 保存しているパソコンの安定性にも限界がある。 壊れないとは限らない。 心地よいバックアップ方法を見つけるのが、 オススメです。あとで、困らないように。

Googleが発見した10の事実

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日経ビジネス アソシエに、 「Google が発見した 10 の事実」というのが 掲載されていました。
1. ユーザーに焦点を絞れば、「結果」は自然に付いてくる。 2. 1つのことを極めて本当にうまくやるのが一番。 3. 遅いより速い方がいい。 4. ウェブでも民主主義は機能する。 5. 情報を探したくなるのは机に座っているときだけではない。 6. 悪事を働かなくても金儲けはできる。 7. 世の中の情報量は絶えず増え続けている。 8. 情報のニーズはすべての国境を越える。 9. スーツがなくても真剣に仕事はできる。 10. すばらしい、では足りない。
1.の「ユーザーに焦点を絞る」ことのいい例が、 Googleは、ユーザーがGoogleにとどまる時間が 少なくあるようにと考えているらしいのです。 つまり、Googleが表示した検索結果が、 ぴったりとマッチしたものであればあるほど、 迷うことなく、リンクをクリックして、 目的のページにジャンプすることができますからね。 考えさせられます。 もちろん、コンテンツ自体を考え、 発信している会社や企業は、 出来るかぎり長い時間とどまってもらえるように、 と願い、コンテンツをつくっていることでしょう。 それは、きっと、 自分たちのため、 である部分も大きい。 しかし、Googleは、 立場は確かに違いますが、 ユーザーのために、 別の結論を出しているわけです。 すごいなぁ、面白いなぁ、 って思います。 ビジネスは、切り口を変えれば、 本当のことが見えてくるんですね。 自分たちの願いばかりを優先していると、 ユーザーの気持ちを、自分たちの都合のいいように、 変えてしまっていることもあるわけです。 ユーザーがいつも正しいとは限らない。 それは、たしかに言えてる。 しかし、そこに、ヒントはあるんです。 自分の都合に合わせて、 ユーザーを見えなくしてはいけません。

伝わらない

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いっしょに協力する関係にあったとしても、 信頼できなくなったとたんに、 言葉が通じ合わなくなることがあります。 面白いものです。 言葉っていうのは、 意味が分かるから通じるのではなく、 伝える側、伝えられる側に、 信頼関係があるから 通じていたということでしょうから。 その証拠に、大人の言葉よりも、 わが子の「言葉になっていない言葉」の方が ちゃんと理解できる時があるんですからね。 もちろん、わが子でありながら、 その距離が遠ざかってくると、 これまた、分からなくなります。 そういう親子関係みたいな間では、 そんなに難しいことを伝えたいわけじゃない。 だから、情報は、きっと簡単なはず… そして、必要とされる言葉力も、 それほど、難しいことが要求されるわけでもない。 唯一、分かろうとする思いを、 相手に持たせなくちゃいけない。 それが、うまくいっていないから、 伝わらない。お互いに、ストレスを感じている。 もしかしたら、 分からせようという思いはあっても、 分かってあげようという思いが不足しているのでしょう。 「分かってあげよう」という思いの足りないことだけが、 相手にも分かっているから、言葉を分かりたくない。 だから、伝わらない。 言葉力に頼りすぎること、 簡単だからと言ってメールだけに頼ること、 いいことではないかもしれませんね。

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