結論から言えば、
これは、技術の名前ではない。
インターネットで可能なことが、
どんどん増えていき、
それらにユーザーが慣れていくことによって、
また、いろんな技術が求められ、
生み出されていくうちに、
達するだろう「Web未来の状態」のことである。
たとえば、インターネットの究極目標を、
私なりの言葉で表現すれば、
1.欲しい情報を、必ず見つけられること。
2.自社の商品に興味ある人に、出会えること。
3.見つけ、出会うために、余計な仕事が増えないこと。
の3つだと思います。
そういうことが果たされるために生まれてくる技術、
コンテンツのスタイル、それらすべてがWeb2.0。
(質問への答え)
Web2.0は、新しい技術の名前ではない。
「目標」の名前だ。
2006年5月アーカイブ
経済がよくても悪くても、
人は、エンターテイメントには、
興味がある。
景気がよくない時は、
心のはけ口、逃げ口として。
景気がよい時には、
ちまたにあふれているエンターテイメントに飽きて、
新たな刺激を求めているから。
だから、検索キーワードには、
エンタな要素が入っているといい。
たとえば、スポーツは、
野球でも、テニスでも、サッカーでも、
すでに「エンタ」な要素がある。
プロの選手以外にとっては、
エンタなのだから。
(質問への答え)そして、スポーツに限らず、
誰しもが「エンタ」な要素をもつものに、
何か1つくらいは強い興味をもっているだろうから、
それをキーワードに、ブログでもホームページを
作るとしたら…と考えてみたらいい。
その延長線上で、
自分たちが売ろうとしている商品や
サービスだったら、どんなエンタがあるか、
と考えてみたらいい。


言葉力には、まだまだ可能性がありそうです。引き出しましょう。
