スーパーに流れる声

| twitter | twitter
間もなく、節分です。
スーパーにいくと、
豆売り場、つまみ売り場付近では、
「鬼はそと、福はうち」についての
うんちく音声が流れています。
あちらの地方では、こうだの、
そちらの地方では、鬼はうち、福はそと、だの、
とそんな話を流しています。

ちょっと歩いて、お惣菜のほうに言ってみれば、
今度は、恵方巻のことが...

今年は、西南西だとか。

そんな音声が流れています。

買うものに迷い、しばらく、同じ場所にいると、
何度も、その音声を聞かされる羽目になります。

そして、毎日のように、その売り場に行って、
毎日、同じことを聞かされることになっている人もいるでしょう。

目で見る広告、耳で聞く広告、読む広告。
どれも、うんざりさせられるに十分な効果があります。

カスタマイズされた広告が、必要な時代ですね。

使ってもらえる広告

>> 使ってもらえる広告 「見てもらえない時代」の効くコミュニケーション

はじめての皆様へ

雪国秋田の有限会社 皆川アウトソーシングです。サイト(ホームページ、ブログなど)の企画・制作・運営において、以下のような課題をサポートしています。
競合サイトにはない情報をもっている。 » しかし、それらの情報をうまく発信できてない。
画像、Flash、動画などを使って、印象的なものにしたい。 » しかし、使い方によっては飽きられやすいことも知っている。
運営のために、労力、時間、お金のいずれかをそそぐ意欲はある。 » しかし、始めやすい、改善していきやすい環境が見つけられない。

読むメリットと、読まれるチャンス

たくさんの情報に埋もれている私たちは、 読まないと困るものは別にして、隅から隅まで読むことはありません。 時間の経つのも忘れて、思わず読んでしまうものというのは、読むメリットが何かしらあるから読むのです。しかし、読むメリットのあるものでも、検索エンジンからアクセスされやすい状態のページでないと、読まれるチャンスもないことになります。そのため、検索エンジンYahoo!Googleなどをまったく無視することはできません。しかし、そればかりを意識した、中身のないページ作りも、あまり意味がありません。読むメリットと、読まれるチャンス、どちらも大切です。»情報力と言葉力

見るものと、読むもの

見るものと、読むものというのは、役割が違います。たとえば、サイトにおいて、イラストや写真などの画像を主体とする場合には、言葉がそれを補足します。言葉が主体となっている場合は、画像が補足となります。Flashムービーは第一印象のインパクトを与えてはくれますが、2回目以降は飽きさせるかもしれません。ところで、YouTubeは、動画共有サイトの火つけ役となりました。しかし、ニコニコ動画は、その動画に「言葉のツッコミ」を加えられることで、さらに盛り上がりを見せています。人間は、どうしても、言葉と付き合いたくなるようです。それは、今なお、たくさんの人々に読まれるサイトが生まれ、育っていることからも分かります。»図解「言葉力」

始めやすいと、改善していきやすい環境

サイトとは、もっている情報を発信するツール(道具)にすぎません。それ以上でも、それ以下でもない。したがって、サイトを始めただけで、一段落してしまっては何の意味もないのです。もちろん、始めやすいことは、大切なポイントです。始めるために多くの時間をかけていては、もっている情報がどんどん古くなりますから。始めた後は、タイムリーに情報を更新していきながら、改善していくことが大切になります。それを可能にするシステムの例が、Movable Typeや、ワードプレス(WordPress)です。利用者にとってありがたいのは、GPLというライセンスのために無料ということです。当社でも、このサイトの更新に活躍しています。

 

アーカイブ

言葉力仕事人

言葉力仕事人 言葉力には、まだまだ可能性がありそうです。引き出しましょう。
▼Webプロデュース部門
All About Japanおすすめサイト
▼ビジネス・キャリア部門 No.1
All About Japanチャネル賞

RSS

Powered by Movable Type 4.261

アイテム

  • 使ってもらえる広告
  • 週刊ダイヤモンド/ツイッター
  • とらイラスト
  • o
  • ネット販売の魔力
  • フリー4140814047.jpg
  • 仕事をつくる4480425578
  • 思考の整理学

このページについて

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。

» トップページ